趣味は語学です

語学好きによる語学好きのためのブログ。下手の横好き、でもいいじゃない。最近は育児(+英語)のネタが多め。

子育て中の主婦が自分の趣味(語学)の時間を持とうと思った

時間・体力・モチベーション(メンタル)・・・常にどれかが欠けている。

 

 

時間・体力・メンタル、各パラメーターが低くてもできること

少しでも、何かに手を付けてみる

久々に開いたゴールドリスト・メソッドのブロンズノート。

 イチ君がお昼寝している時間をつかって3ページだけ進めることができた。

kotokotoba.hateblo.jp

 

イチ君がいつ起きるかハラハラしながらやったもんだから、このメソッドの効果は低そう。でも久々に語学できた、それだけでちょっとストレス解消。

 

手は動かしながら耳をつかう

忙しい我々の常套手段です。お皿洗いながら、洗濯干しながら、などなど。

 

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しかーし…息子と遊ぶときはごちゃごちゃBGMつけたくないから、遊びながら家事する私は結局すぐ消しちゃう。Podcastもイチ君が寝てる時か、主人がお散歩に連れ出してくれてるときが限られたヒヤリングタイム。

 

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のんびり構える

結局、うまいことやりくりできずモヤモヤしてしまう。そんなときは、焦らない。ふと時間ができたときに手に取れるように本や語学グッズを装備しておく、とかね。ゆる〜く楽しもうかね。

 

 今は、息子の言葉の発達を観察して言葉の仕組みとか不思議について考えるのが楽しい。

 

ベビィの成長

ばぶばぶ赤ちゃんだった息子が、歩いたり走ったり喋ったりするようになった。

 

イチ君、1歳4か月。お花を見れば全部「ぱっぢー(パンジー)」だったのが、黄色いお花は「たっぽぽ(たんぽぽ)」、ほかのお花は「おにゃにゃ(おはな)」と使い分けるようになった。

 

いつもお散歩で通りかかる角の植木鉢。

季節が変わってお花も変わったんだね。君と一緒にいると、普段気にも留めていなかったことにたくさん気づくよ。毎日何事にも全力投球な君が愛おしい。

 

自分のペースで生きられないストレスに気づいたら

楽しくても、疲れやストレスってのは溜まる。こまめに浄化したい。

 

木々の恵み

木々の恵み

 

 心の浄化に、お気に入りの本を。これは前書きを読むだけで癒やされる。

いろんな種類の木を、その特徴、人類の歴史との接点、宗教や文化的役割、物語や象徴といった切り口で解説している本。解説、というよりエッセイみたいで読みやすくておもしろい。写真もウツクシイ。語源的な話もすごく面白い。

 

これと、コーヒーと、音楽があればカンペキだわ。


Fireflies Cover

 

 

コトバがココロをコントロールする?!

心理学に興味がある人にオススメの英語ブログ、PsyBlog - Understand your mind with the science of psychology -言語学関連のネタがアップされてたのでシェア!

 

The Linguistic Trick That Helps You Cope With Strong Emotions - PsyBlog

ムッとしたとき、イヤ〜な気持ちになったとき、自分のことに関わらず主語をIではなくYOUと言うことがある。こうすることでその出来事を一般化して(こんなことよくあることさ!)、一歩引いた視点で自分を眺める、冷静になれるから。

 

そういえば怒りのコントロール方法に、自分の気持ちを実況中継するってのがある。これも同じトリックを利用してるんだね!

 

ちょっと思ったのは、日本語話者はどうなんだろう?ってこと。
日本語だと主語は省略されてることが多いから、元々私のことなのかあなたのことなのかハッキリ言ってない。

ある意味「常に一般化された物言い」だから、物事を引いた目で捉えやすいんじょないだろーか。

 

 

同じ出来事を指しても英語で表現するのと日本語で表現するのとでは、(無意識に)違うポイントを注目している。それは語順だったり主語の有無だったり、表現方法そのものに現れてくる。いや、逆に語順だったり主語の有無だったり表現方法そのものがその人のものの見方に影響を与えているのかな。

こんな風に考えると、「文法」は英語学習者を悩ませる忌むべき規則…ではなくて、人間らしさの詰まったイキイキとした面白いネタ集のようにも思えてくる。

 

「語順」について書いた英語ブログ

TODAY IS A GIFT: The Word Order

 

 

私たちは意志を持って言葉を操っているつもりで、その実言葉に縛られているんじゃないか?なんて。

ソノゴノ日記

↑言葉と自由について

ソノゴノ日記

↑言葉を覚える前の状態について

 

 

 ふと思い出した本。また読みたい…

かたち誕生―図像のコスモロジー (万物照応劇場)

かたち誕生―図像のコスモロジー (万物照応劇場)

 

 人間の感覚がカタチをつくり、カタチもまた人間の感覚に影響を与える。コトバもカタチのひとつだと思ったら、また面白い読み方ができそう。

 

生命の樹・花宇宙 (万物照応劇場)

生命の樹・花宇宙 (万物照応劇場)

 

 

はてなブログのアプリ、なかなか使いこなせないよー(´;ω;`)

アレヨアレヨのエブリデイ

息子イチ君、アレヨアレヨと言う間に1歳を過ぎ、ハハはエネルギー(と乳)をこれでもかと吸われヨボヨボしわしわに老け込み、そんな毎日エブリデイ。


語学……その前にただじっくり(ページをビリビリに破られずに)本を読める自分の時間がほすぃ… 。゚(゚´Д`゚)゚。



と、いうわけで語学ネタではないんですが、「子どもとコトバ」のテーマで久々に書きたくなった。愛すべきイチ怪獣がπにぶら下がって眠いっている隙に。(すまほからの初投稿!うまくいくかな)



1歳2ヶ月になったイチ君、心と身体(口、喉、舌)の発達に伴って人間の言葉らしい発語が増えてきました。もう2、3年すれば日本語でやり取りできるようになるんだよね。ベビーの吸収力って、すごい。日々感動です。


この数年の期間、言葉の発達を促すことはもちろん大切だと思うんだけど、逆に今しかないモニャモニャした期間も大切で貴重だと個人的に思ってます。

http://sonogono.jugem.jp/?eid=516



何歳までにどれくらいの語彙を覚えさせるべき、みたいな話を聞くと「え!ちゃんと教えなきゃ!」と焦って図鑑やカードを買いたくなっちゃうんだよね。

でも冷静に考えると、言葉って学ぶもんであって教わるもんじゃない。(語学好きの皆さんなら共感してくれるはず!) 親は学ぶきっかけを与えることができても、それを子どもが自分のものとしてくれるかどうかは本人次第なわけで。

コトバに限らずね。



と、いう前提を踏まえて…

言葉の発達を促すコツ、みたいなものについて。有名なのが「語りかけ育児」というもの。


0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

ポイントはシャワーのごとくひたすらに母親が喋りまくる…わけじゃなくって、たとえ子どもがまだ喋れなくても「対話」を心がけるってこと。相手に「間」を与えるってこと。


この「間」を意識してると…子どもの目線、仕草とか表情を見る癖がつく。ベビーだって、喋らなくても色んなメッセージとかサインを発してるんだよね。



言葉という道具そのものに気を取られて、それを使う人間のことを忘れんようにせんといかんなぁ、と。


http://kotokotoba.hateblo.jp/entry/2016/06/14/言葉は意味を運ぶ入れ物




子どもの教育全般とか発達についても書いて頭を整理したいんだけど、このブログは語学がメインテーマなんだからコトバネタから離れないように…(-。-;


まとまりのないただの雑記になってしまったけど、ちょっと自分のために時間を使えたことでストレス発散!!なんの情報力もないブログで…ゴメンなさい_| ̄|○


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↑食い意地が凄まじいイチ君、ハハ台所に立つと足元にまとわりついて離れない。かなりジャマである。