趣味は語学です

語学好きによる語学好きのためのブログ。下手の横好き、でもいいじゃない。最近は育児(+英語)のネタが多め。

台湾語オススメ学習ツール&マイノリティ言語を学ぶワケ

久々に語学ネタ!

 

本当ならしっかりまとめて記事にしたいんだけど、もう乱雑なまま更新します。メモ書きレベルのブログで失礼シマス。それでも読んでくれてる方、ありがとうございます!

 

メッセンジャーアプリで台湾語

 中国語同様、発音が要である台湾語。なのに発音の表記方法がモノによって違うってところが台湾語学習者の悩ましいポイントのひとつ。音声付きのオンライン辞書は強い味方。

そんななかで更に便利なツールを発見。

baconbao.github.io

メッセンジャーアプリで中国語を入力すると、台湾語に翻訳して音声で返信してくれる。すごい!ただ、中国語の直訳になっちゃうから細かいニュアンスを知りたいときは上の辞書で検索して例文を参照したほうが良いカナ◎

 

マイノリティ言語を学ぶワケ

これは台湾人の友達が教えてくれた動画。これがきっかけで久々に語学好きだった自分を思い出せて、こうしてブログを更新しようと思えた。

 


语有荣焉 In Honour of Languages | 黄啟灝 Ooi Kee How | TEDxPetalingStreet

中国語と英語の字幕つき。ちなみにこれは台湾語じゃなくて中国福建省の言葉。

 

英語は、世界の扉を開く鍵…

でもね、一本の鍵で開けられるのはひとつの扉だけなわけで。

 

 

なんだろう、私が語学を楽しいと思うのは、知識としての言葉を増やすことじゃなくて、豊かさ(色鮮やかさ)としての言葉を味わえるから。うまく表現できないけど。それをふとおもったわけでありました。

 

思い出せなくても覚えている 〜赤ちゃんの記憶〜

今回もPSYBLOGの記事紹介です。

www.spring.org.uk

 

 前回は睡眠の質を上げて記憶力を上げる不思議な音についての記事を取り上げました。

kotokotoba.hateblo.jp

 

今日は記憶は記憶でも無意識下にある記憶の発見についてです。

The echoes of a ‘lost’ mother tongue can be seen in the brain decades after the language was last heard, a neuroscience study finds.

 幼少期に外国語を話す家庭の養子になり、その後「失われた」と思われていた母国語が実は脳ではちゃんと保存されているようだってハナシ。

 

具体的な「言葉」は思い出せなくても 、体には残っている不思議。

kotokotoba.hateblo.jp

 

人は思い出すことのない記憶を土台にして今を生きている。そんなような言葉を何かで読んだような気がする。

寝ている間に記憶力を倍にする方法?!

ある音をかけながら眠ることで、睡眠と記憶力の両方にいい効果が現れたんだとか。

 

www.spring.org.uk

 

ただし、音と体(脳)の揺らぎが同調していなければ効果はないみたい。この実験で使われた音はピンクノイズというもの。

 


Pink Noise - Ten Hours - Ambient Sound - Blocker - Masker - Burn In - Relaxation -The Best

テレビの砂嵐、波の音みたいなざらざらと流れる音。

 

赤ちゃんが泣き止む音としても有名、かな?赤ちゃんに関して言えば、母親の胎内で聞いていた音に似ているからって理屈だった気がする。大人の睡眠(と記憶力)にも効果があるのは、そういう原始的な記憶も影響しているのかな??

 

 

子供であれ大人であれ波の音がリラックスさせてくれるのは、呼吸のリズムと潮の満ち引きのリズムが同じだからだって聞いたことがある。

波が打ち寄せるリズムをペースメイカーにして、ゆったりと呼吸をすることでリラックスできるんだろうね!リラックスしてスッキリとした頭なら記憶力だって上がりそう。

 

 

以前紹介したゴールドリストメソッドもリラックスを条件にしてたっけ。 

 

kotokotoba.hateblo.jp

 

ピンクノイズ、寝るときかけてみようかな!

ざざー ざざー

 

kotokotoba.hateblo.jp